【英語】 副詞「just」の意味とイメージ 【使い分け】

副詞「just」

【意味】 「ちょうど・まさに・〜だけ」など

英語の副詞 just の基本的なイメージは「ピッタリ当てはまる」です。just は「時」「表現」「状況」「できごと」などさまざまな場面での「ピッタリと当てはまる」瞬間に使用できます。

【時】

・I’ve just arrived at the airport(今空港に着いたよ。)
・I just knew it now. (それ今知ったよ。)

👉 時間やタイミングがピッタリ。「今まさに!」という感覚をあらわしています。

【表現】

・I just can’t stand it anymore! — Calm down, Dave. (もう我慢できない! — 落ち着けよ、デイヴ。)
・His reputation is just skyrocketing. (彼の評判はまさにうなぎ登りだ。)

👉 can’t stand(我慢できない)、skyrocketing(うなぎ登り)という「表現」がまさに「ピッタリ当てはまる」ということです。

【ちょうど・ピッタリを強調】

・You are just like your sister. (君、お姉さんにそっくりだね。)
・She had just gone to sleep. (彼女はちょうど寝るところでした。)
・a hot cup of coffee is just the thing for me today. (まさにこんな日こそ熱々のコーヒーがピッタリです。)
・The fingerprints left on the coffee cup just correspond with the suspect’s. (そのコーヒーカップに残された指紋は容疑者のものとピッタリ一致する。)

👉 just の後ろにくる語句をピッタリと強調しています。

【〜だけ】

・An entrance fee will be just 1,000yen.(入場料はたったの1,000円ですよ。)
・My name is David, just call me Dave.(僕はデヴィッド、デイヴと呼んでくれればいいよ。)
・Can I just use your tablet?(ちょっとだけタブレット使っていい?)

👉 「ピッタリ」と「〜だけ」はすぐ隣にある感触です。安い価格を指して「○○円ピッタリ」と言えば「○○円だけ」= 「お得・安い」という意味になります。この「〜だけ」のイメージを身につけると「ちょっと使うだけ、いいよね?」といった便利な使い方もできるようになります。

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